GrandStorySalon利用者インタビュー Vol.03

2019.07.18

GrandStorySalon利用者インタビュー Vol.03

インタビュー

今回は、フリーになって約3か月の理容師(理容師歴6年目) 白井昴守さんにインタビュー。働き方や想い、今後の夢を聞いてみました。

自由な分、責任も感じる…… それでもフリーを選んだワケは?

理容室に勤めていた頃のお休みは週に一度。労働環境が厳しいということに関しては、美容師のみならず理容師も同じようです。
とにかく激務たったそうで、せっかくのお休みであっても、疲れ切っていて昼過ぎまで寝て過ごし、買い物などに出かけるのは暗くなってからという生活だったとか。いちばん辛かったこととはどんなことなのでしょうか?

「毎日仕事量が多くて、睡眠時間が少なかったのは本当に辛かったです。手荒れにも悩まされていました」と白井さん。身体に相当なストレスがかかっていたことでしょう
フリーになってどんなことを感じているのか詳しく聞いてみます。「フリーになったことで、自分らしく自由に働ける喜びを感じています。それと同時に、勤めているのとは違って、責任感のある仕事だと思っています。睡眠時間は確保できるようになりましたし、とても健全です!」

とはいえ、勤め先を辞めることは勇気ある行動だと思います。不安はなかったのか聞いてみると、不安よりも〝責任感〟を感じているとの答えが返ってきました。
お客様との距離が近くなる分、どのように顧客と向き合って、よりよい関係性を築くのがいいのか模索中なんだそうです。これまですべてを担当することがなかった、予約→来店受付→施術→お見送り→DMなどのアフターフォローを実際に一連でやってみると、難しさも感じる一方で、接客パフォーマンスの向上を実感できたといいます。責任感をもって仕事をすれば、やりがいと実績という対価がしっかりと得られるのですね。


理美容業界のフリーランスはわずか15%

フリーランスとして働くことを理美容の業界内で広めていきたいという、白井さんは語ります。「いま、理美容業界でフリーランスとして活動している人の割合はわずか15%程度なんです。エンジニアやライター業に比べれば割合がとても低いんですよね。これってどうにかならないのかな?って。誰しもわかっていることかもしれませんが、しっかりした技術をもっていて、お客様もついていれば、独立できるはずなんです」

フリーランスを増やすためには、『GrandStorySalon』のようにマイサロン感覚で利用できるシェアサロンの存在が必要となります。15分単位で予約可能で、キャンセルも直前まで受け付けているのでお客様の急な予定変更にも対応できます。自分の持ち物を補完できる鍵付きのロッカー(¥1,000/月)を完備しているため、サロンまで手ぶらで来られるのも魅力のひとつです。

白井さんは実際にフリーランスで働き始めて、働く時間は短くなったのに収入は増えたそうです。「もちろん、フリーで働く大変さもありますが、やりがいを感じたり楽しさもあるんです。この仕事がもっと好きになれたし、たくさんいいことがあります」


料理や読書を楽しむ休日

休日の過ごし方は勤めていた頃とどのように変わったのでしょうか?
「独立してからは、自由な時間をもつことができるようになったので、ここ最近は料理をすることが増えました。中華料理にハマっていて、炒めものが得意なんですよ。お酒が好きなので、友人とよく飲みにも行きます」

写真右が白井さん。お酒が好きなことからプレゼントしてもらう機会も多いそうです。

写真右が白井さん。お酒が好きなことからプレゼントしてもらう機会も多いそうです。

読書の時間ももつことができ、実業家の堀江貴文さんやタレントの西野亮廣さんの本はひと通り読んだのだとか。「いま興味をもって読んでいるのはパラダイムシフト、水平思考に関するものです」とこれまで余裕をもって読書ができなかった時間を取り戻すかのように、吸収する毎日なんだそうです。

「生涯現役をモットーに」

収入が増え、プライベートも充実している白井さんの次なる目標はどのようなものなのでしょうか?これからの夢を聞いてみました。「生涯現役をモットーに理美容の仕事をしていくことです。シェアサロンを開業予定で、現在準備中です」と白井さん。『GrandStory Salon』を利用して活動する中で、売上管理・顧客管理・業務仕入れ・予約管理・新規顧客開拓など、多くの業務を通じて、マネージメント、セールス&マーケティングのスキルアップをはかっています。

「業界全体でフリーランスの理容師を増やしたいんです。そのために、ひとつの店舗だけではなく、シェアサロンを増やすことも目指していて、他業種の方と一緒に事業を進めたいと思っています。いま、考えているのはパティシエの友人との共同経営です。カフェを併設すること、さらには保育士や医療関係者も巻き込んで児童施設や美容クリニックの併設も視野に入ってきました」と語る白井さんは、交友関係が広いことがわかります。理美容業界だけに留まらず、視野を広げて複合施設となれば、利用者の幅も大きく広がりますね。白井さんのスキルが今後の世の中を明るく照らしてくれることでしょう。

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